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1年ぶりに集合!  05/27/2008  
天野君妊娠中に母親学級で仲良くなった5人組。

パリに引越してしまったファミリーが一時帰国しているので、その機に
集合!ということになり、皆が我が家に遊びに来てくれた

皆(ママ5人+子5人)が集合したのは1年振り☆

子供達それぞれの成長ブリに感心し、ママトークにはなをさかせ、
あっという間に時間が過ぎてしまったけれど、とても楽しかったし、久々に会えて
すごく嬉しかった

↓恒例の記念撮影↓

DSCN1762_convert_20080527222733.jpg


※左から2番目の、1人泣いているのが天野君。

↓そして、これが1年前の記念撮影↓

DSCN1152_convert_20080527222633.jpg


※右から2番目が天野君。


1年前は、お座りも若干不安定で、お互いに寄りかかっていたりしたのに、
今では走り回っているのだもんなぁ。。



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花道?!  05/24/2008  
天野君はお外が大好き。

道行く人にヒラヒラと手を振りながら「バイバーイ」と言って
転びそうになりながら小走りで駆けている。
周りの大人たちは、立ち止まったりしながら、「気をつけて~!」と、天野君を温かく見守ってくれている。
そんな優しい眼差しや声援が嬉しいのか、天野君は得意気。

歩く輝2


↑バッグを持って歩くのが好きな天野君。
 でも、いつも疲れてくると持ち上げていられずに引きずることに・・。
 
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なっとぅう。  05/19/2008  
とあるTV番組で、納豆特集をしていた。

そこに出演していた納豆名人(ってどんな名人じゃいっ!!)が納豆の美味しい食べ方
を伝授。
食べ方というか、掻き混ぜ方。

1、右回しに15回、左回しに15回、納豆を箸(太い方がGOOD)で掻き混ぜる。
  ※空気を含ませるようにしてふんわりと混ぜるのがポイント

2、そこに、付属のタレを加える

3、その後、3回軽く掻き混ぜる。


以前、「納豆は100回掻き混ぜると良い」と誰かから聞いて以来、
よ~く掻き混ぜるのが習慣になっていた私は、名人から伝授された方法は
半信半疑だった。
でも、名人が断言していたし、TV出演者達も納得していたので、試してみた。

すると、これが確かに ぐ~っ
程よくフワッとして美味。
ただ掻き混ぜればよいわけではないのね。 と妙に名人に納得。


納豆好きは試してみる価値あり!!


それにしても、納豆名人って・・・。
私も何かの名人になりたい

ばんごはん | お勧め  | TB(0)  | CM(2) | Page Top↑
久々に♪  05/18/2008  
出産後、退院してちょうど2週間が経過。

新生児がいると外出は思うように出来ず、この2週間は半径数百メートル圏内が
私の行動範囲だったけど(しかもベビーが寝ている隙にこっそりと・・)、
今日久々に町内より脱出することに成功

天野君はパパと公園へ遊びに行き、弟君はお腹いっぱいになってスヤスヤと
眠っている間に、単身お出掛け

ネイルサロンへ行ってボロボロになった爪の復活にも成功

いやぁ。久々に生き返ったわぁ
今日のしあわせ | 日常  | TB(0)  | CM(6) | Page Top↑
ウギャッ!  05/14/2008  
天野君は、私と一緒にお風呂に入ると、上がった後はいつも私の支度が終わるまで
彼なりに遊びながらクールダウンしている。

昨日もいつもと変わらぬ様子で1人遊びをしていた。
機嫌良く鼻歌交じりで何かで遊んでいる。 とっても楽しそう♪
おぉ、感謝! と、その隙にさっさと私は身支度を終えて、天野君のもとへ。

そこで私の目に飛び込んで来たのは、床の上に天野君が私のアクセサリーを陳列
している光景。

そして、次ぎの瞬間

「ウギャーーーーーーーーーッ!!!」

思わず大声で悲鳴を上げてしまった。

ただアクセサリーが床に陳列されていたのではなく、アクセサリー達は、
”天野君が床の上にしたオシッコの海の中に浸かりながら”陳列されていたのだ

私の悲鳴に驚き、マズイ!と瞬時に察知した天野君が次にとった行動は、

アクセサリーの入っていた袋やアクセサリークロスで床のアンモニア臭ゾーンを拭く。

だった。


怒りたい気持とちょっと褒めてあげたいような気持と複雑に入り混じった出来事だった。。。
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てんやわんや  05/13/2008  
大きい赤ちゃんと小さい赤ちゃんとの生活が始まり数日が経過。

一時は先行き危ぶまれたものの、何とかペースを掴みつつある今日この頃。
ホッと一息といった感じで久々のブログ。

大きい赤ちゃんは最近とっても天の邪鬼。
欲しいものでも1度は要らないといってみたり、抱っこして欲しいのに遠くから様子を
伺ってみたり、オムツを替えて欲しくて自分で教えたくせにいざ替えようとすると
逃げ回ってみたり。
なので、「天野君」と命名

天野君は弟の存在を受け入れて可愛いなと思って来ている様子。
あ、言い過ぎたかも。可愛いなと思っているかどうかは正直良く分からない・・。
でも、弟の泣き声が聞こえて来ると先ず1番に反応して、「あっ!はーりゅー。」と弟の寝ている
部屋を指差して教えてくれる。
ママがとられる訳ではないということが分かったからなのかな。
最初は、私が立ち上がったり、ベビーの部屋へ行こうとする度に大泣きして後追いして
きたけど。 常に手を繋いで一緒に行ったり、ベビーベッドの中に入れてあげたりしていたら
認識が変わってきたみたい。 
天野君が不安定だった時期には思わず一緒に泣いてしまったりしたけど(ここだけの話・・)、
それも終焉に向かっているのかな。
両手に大小の赤ちゃんを抱っこして途方に暮れた時もあったけど、やれやれだわ。


とはいえ、甘えたい時におあずけ状態が続くと天野君はストレスフルになってくるみたいで
小さな身体で色々と葛藤しているのが良く分かる。
昨日もそんな状態になっていた時があったので、
「ストレス溜まってる?」 と聞くと
「はい。」 と、うなずいていた。
「ストレス君!」 と呼んでみると
「はーぁい!」 と元気に右手を高らかに挙げて返事をしていた。

やはり、1歳児でもストレスを感じるらしい?!
”天野 ストレス君”、ファイトですっ


そして今や弟君は天野君のオモチャ状態。 
耳や目を触られては「あっ、耳。」「あっ、目。」と人形のように扱われている。
しかも髪の毛も相当クシャクシャっとされて、「いいこー。」と。
キスを強要されることもしばしば(笑)。
それでも弟はマイペースを保っている。
こうやって下の子はたくましくなっていくのだろうなぁ。と思ったりする。


一連のドタバタっぷりを見てきた母が先日ポツリと呟いた。
「年子は双子より大変っていうのは本当ね。」


確かに大変・・・。
でもまぁ、縁あってこういう状況になっている訳だし、前に進むしかないのだ~

頑張れ自分っ


二人の成長&育児 | 育児  | TB(0)  | CM(6) | Page Top↑
出生届提出!  05/08/2008  
5月7日、快晴 

汗ばむ位の陽気の中、出生届けを提出しに区役所へ。

1人目の時は全て夫がやってくれたのだが、今回は多忙につき私が提出。

思えば婚姻届から始まり様々な役所系への届出は夫がやってくれていたので、
かなり新鮮だった

何を期待していた訳ではないけれどなんとなくウキウキ気分で提出。

そして、あっさり終了!

そうだよね。 何があるわけでもないし。 

二男の名前は  ”陽(ハル)” に決まりました♪
二人目妊娠・出産 | 育児  | TB(0)  | CM(6) | Page Top↑
超スピード出産!!  05/05/2008  
4月29日AM5時過ぎ。 
腹痛で目が覚めた。
生理痛のようなそんな痛みで、目が覚めた位なのでそれなりに痛い。。
最近の起床はAM7時で、まだ2時間もあるので、気にせず眠りに就こうとしたが、やはり痛い。
気分を変えてみよう、と思いお手洗いへ。
”おしるし”らしきものがあった(”おしるし”とは出産の兆候を知らせると言われているもので
これがあると出産が間近だと言われている)。

それでも尚、二度寝を試みようとベッドへ横になり、定期的に続いている痛みを堪えながら
携帯電話のカレンダーを眺める。
「もし、これが陣痛なのだとしたら、多分今日産まれる訳で、4月29日生まれだから
シニクエンの日に産まれたことになるのかぁ。。。 歯肉炎。。。 微妙だな。」
と、良くわからぬ方向へ思考が向かう。

うっ・・・・。
やっぱり相当な痛みなような気がして、横になっている場合じゃないと我に返る。
まだ病院へ向かうような準備(入院体制)が全く整っていない!

【この時点で最低限やらねばならなかった事】
・入院時必要な物のパッキング
・分娩時必要な物のパッキング
・坊を預ける為の準備(坊の荷物のパッキング)

もし、この陣痛と思われる痛みが未遂で終わったとしても、上記は近々やらねばならない事
なので今やってしまおうっ!と、眠気を我慢&痛みを堪えつつパッキング士気を高め荷造りを始めた。

その合間に夫へメール。
”陣痛らしきものが始まりました。 いよいよかもです。”

仕事の関係で、この日は朝帰宅することになっていた夫への携帯メール。
この時点では、自分でも陣痛かどうかの見分けが出来ておらず、現実逃避した気持も
あったのか、呑気な感じのメールだった。

ゴソゴソと荷造りをしている間にも痛みは続き、痛みは増し、その間隔は縮まってきて
いるように感じる。
いよいよ危機感を感じ(遅い?!)、夫の携帯へ電話。
[プルルルルル プルルルルル プルルルルル ・・・ プルルルルル ・・ 留守番電話サービス・・・]
出ない。。
何度かかけても留守番電話に切り替わってしまう。。
「もしや、寝ているのか???
私は今一大事だよーっ!!!! 寝ているのかい?? おーーーーーーいっ!!!」
心の中で声を大にして叫ぶ。 
勢い余って無声音状態でムンクの叫びのポーズをとってみる→
子供部屋からは坊の大きな寝息がスーッ、スーッと平和に鳴り響く。
夫は寝ていて連絡取れず。 坊は何も知らずに爆睡中。 私は独り痛みと戦いながら荷造り中。

ウギャーッ!!

どうする?どうなる?どうなの?どうでしょ?

早朝で、あまり頭の働いていない中、マルチタスクで家中を動き回る。
自分の荷造り→坊の荷造り→陣痛の時間をメモ→夫の携帯に電話→デジカメ充電
→坊の朝ごはんの準備→夫実家への坊の申送り事項をメモ→

ガチャッガチャッ。
夫が涼しい顔で帰宅。

夫:「あ、起きてたんだ。ただいま~」
私:「携帯、見てない??」

夫、携帯を確認。

夫:「えっ、あっ、陣痛きてる?? ゴメン!! 全然気付かなかった。」
私:「いや、今帰ってきてくれてよかったよ。 寝ていて電話に気付かないのかと思ってた。」
夫:「何分間隔?」
私:「10分位。定期的に続いているから多分陣痛だと思う。」

2人で相談して、坊は私の実家(車で数分の距離)へ一先ず預けようということになる。
それぞれが自分の実家に連絡。

そうこうしているうちに坊が起きた。 何も知らない坊はいつもの様に朝からご機嫌で鼻歌交じり。
朝ごはんをモリモリと食べる。 そして何も知らされぬまま私の実家へ夫が送っていった。
バイバーイ!と元気に手を振る坊と暫しの別れ。

私はいよいよ準備が終わり、病院への荷物を全て玄関に置き、携帯電話に病院の番号を表示し、
診察券を握り締め、夫が帰って来次第病院へ連絡し、向かおうと、強まる痛みを堪えながら
ひたすら帰りを待つ。
痛いっ! そして今まで見たことのない形にお腹が変形し、硬くなっている。
お尻を内側から強く押されるような感覚があり、それを堪えるのが精一杯。
変な汗が出てくる。 坊の時に感じた痛みとはまた違っているような気がする。
うううっ。。。 早く帰ってこないかなぁ。 と時計を眺める。
車で数分の距離なので往復しても15分位だろうと見積もっていたのだが、かれこれ30分近く
経過している。 ひょっとして事故?? と、心配になり、夫の携帯に電話。
[お客様のおかけになった電話は、電波の届かないところにあるか電源が・・・]
また繫がらない。
痛い!帰ってこない!繫がらない! 痛い!帰ってこない!繫がらない!
私の中で負の3拍子が連呼され、こだまする。
早く帰ってきて~っ!!!!

ガチャッ。ガチャッ。
再び涼しい顔で夫が帰宅。
手にはコンビにの袋。 スポーツ新聞が顔をのぞかせている。

私:「何? 遅くない?? かなり辛いんですけど。」
夫:「あ、食料調達してきたよ。」
私:「・・・。」 (なーぬぅううううううっ!!! 呑気に食料だとおおおっ!!!)←心の叫び。
私:「病院に電話して、もう向かうよ?」
夫:「うん。」

ドタバタ劇が過ぎ、ようやく病院到着。 病院も実家同様に車で数分の距離。
この時点での痛みも相当だったような気がする。
「これ、かなり痛いような気がするよ! なんか辛いもん」
と夫に痛みアピールしつつ病棟へ向かう。
ロビーで助産士が迎えてくれた。

助:「痛み、大丈夫ですか? 今何分間隔位ですか?」
私:「大体10分間隔位だと思います。 お尻を押される感覚が強くて、それを堪えるのが結構
   大変です。」
助:「そうですか。お産が進行しているのかもしれないですね。お小水取れそうですか?」
私:「あ、はい。大丈夫です。」

手渡された紙コップを持ってお手洗いへ向かう。
しかーし、手元がブレて、紙コップを便器の中に落としてしまう。
痛いし、紙コップを落としてしまったし、ということで、検尿は諦めて再び夫&助産士が待つ
ロビーへ。

入院着に着替え、体重や血圧の測定をし、入院準備を進める。 
そして、内診。 助産士が進行具合をチェックする。
助:「えっ!!! だっ大丈夫ですか?  え? 本当に? 」
私:「え??」
助:「子宮口が全開大です!!! 赤ちゃんもうすぐそこにいます!!」
私:「はい。」
助:「急いで分娩室に向かいます!」

あまり状況が飲み込めていない私をよそに、助産士の顔はこわばり、明らかに緊急事態だと
分かる形相。

助:「車椅子持ってきますか?」
私:「え? 歩けます。」
助:「本当ですか? この状況で歩いていけるのですか?未だかつてそんな人はいませんが、
   本当に大丈夫ですか?」
私:「はい。 歩けます。」
助:「わかりました。 では分娩室まで。」

誘導されるまま分娩室に向かう。
6個分娩室がある中、5個は既にうまっており、最後の1つだけ、緊急用の分娩室だけが
運良く空いていた。 その分娩室に複数の助産士が一斉に集まってきた。
皆テンパッている様子。
私は病院到着から数分でアッという間に分娩台の上に乗せられ分娩姿勢。
一気にお産に入る様子。
時計をチェック。 AM9時6分。

助:「本当にビックリしました。 笑顔で現れたのでこんなに進行していると思いませんでした。」
私:「そんなに進んでましたか?」
助:「はい。子宮口が既に全開になっていてもう赤ちゃんが出て来る状況です。」
私:「ええええっ!!」
助:「このままいってしまいましょう!」
私:「はい。ここまできたらマッハで頑張ります!!!」

今から考えても良く分からないやりとりだけど、確かに私は助産士&夫にマッハでのお産を
誓い、その直後にメガ陣痛に襲われながらお産に突入した。

もはや余裕はなくなり、熱くて汗びっしょり。
夫に汗を拭いてもらい、何か飲み物を・・。 と思うが姿が視界に入らない。
あれ??? と、思っているとなり距離をとった背後から”ピロロンッ♪”と音がする。
聞き覚えのある電子音。 そう。 ビデオの電源を入れる音♪
って、おいっ!!!!
私は汗だくで、喉がカラカラで、貴方に移された喉のイガイガが苦しいのですけどぉおおおおっ!!
・・・。 これらは全て心の叫び。
実際は痛みを堪えるのに必死で言葉にならない。
必死に夫の方向を振り返ろうとするが、分娩台には深みがあり、その側面の壁でちょうど夫から
私は死角になっている様子。 多分そうだった筈。 そこで私は手を大きく上に上げて夫にアピール。
ようやく夫は私に気付き、近づいてくる。

夫:「どうした?」
私:「飲み物!」

夫がゴソゴソと取り出して持って来てくれた飲み物。 
そう、それは1.5ℓのペットボトル☆
飲めるかーーーーーーいっ!!!!
私は横になっているんじゃいっ! そして付け加えるならばメガ痛と戦っているんじゃいっ!

夫:「ストロー的な物って持ってきてる?」
私:「うううん」(首を横に振る)
夫:「じゃ、ダメだ・・・」

そして、飲み物コント終了。 夫は定位置へ。
定位置とはビデオ撮影位置のことであり、私からかなーり離れた背面側のことであって、
つまりそれは・・・

助:「今日、ご主人は撮影係ですか?」

そう。そう。それ! ”今日ご主人は撮影係ですか?” ってとっても的を得た質問だよ。
もしかして前回の出産立会いでの失敗を反省して、今回の立会いではビデオ撮影達成を
最大の目標に掲げていたのかい???
分かるよ。気持ちは分かりますよ。 前回成し得なかったことを今回クリアしようというその心意気は
立派だよ。でもね、でーーもーーねーー、そのお陰で私は喉カラカラで、過呼吸状態で手足震えて
いるのに、誰もサポートしてくれてないのよっ!!!
と、またも心の叫び。

のほほんと(傍からはそう見えたらしい)やって来た妊婦が、実は出産直前の状態であり、
これまで分娩室で何時間も苦しんでいる妊婦さんをブッち切りで追い越してお産に入る
という緊急事態のせいか、私の分娩室にいたスタッフは皆自分の持ち場で手一杯の様子だった。
バタバタバタ・・・。

私:「何か握りたいのですけど!」
助:「あ、バーを握りましょうか。」
私:「右側はありますが左がっ・・・!!」
助:「え? 誰かタオルとかっ・・」

バタバタバタ・・・。 
手足が震え、メガ陣痛が襲い、何かを掴んでそれを逃したい私は、明らかにテンパッている
スタッフや謎に撮影係に徹している夫に諦めを感じ、右手は分娩台のバーを何とか握り、
左手は、点滴のつるされている棒を握るしかなく(とても細い・・)、多分とっても変な形で
お産に臨んだ。

それからはもう言われるがままに、フーッフーッと大きな呼吸でリラックスしながら痛みを
堪えるのに精一杯で、何が何だか良くわからなかった。

助:「髪の毛が見えましたよ。」

助:「頭が卵分位見えてきましたよ。」

助:「はい。頭がでましたよ。」

助:「元気な男の子が出てきましたよ~!!」

オギャーッ オギャーッ オギャーッ オギャーッ!!!!!

私:「ありがとうございます。」

AM9時34分 (病院到着から約30分) 3364gの男の子を出産。

産まれたてのベビーを胸の上に乗せてカンガルーケアーをしつつクールダウン。
急遽総動員されたスタッフは蜘蛛の子を散らす様にさっさと次なる持ち場へと移動し、
気付けば、夫と私はポツンと分娩室に残されていた。
産後2時間は分娩台の上でクールダウンし、その後経過を見て病室へと移動する手順となっている。
他の分娩室に入っている妊婦さんをブッチ切りで追い越して出産してしまった私は
ガッツ君を胸に抱きながら、デジカメ片手に写真撮影している夫と会話。

夫:「お疲れ様。 いや、しかし。 アッという間だったね。」
私:「うん。 自分でもビックリ。」
夫:「今回は最初から最後までちゃんとビデオ撮れたよ。」
私:「うん。 知ってる。 そのお陰で私は完全放置されていたから。」
夫:「いやぁ、あの状況では何も介入できないよ。」
私:「そうですかねぇ。 汗拭くとか飲みものを差し入れるとかはできたでしょ。」

荷物置き場に夫が行き、入院前に調達した食料をおもむろに取り出す。
ふと目をやった私の視界に飛び込んできたのは、夫の手中にあるゼリー飲料。

私:「それをさっきくれればよかったのにっ!!!!」
夫:「え?これ? あっ、確かに。」


あぁ、第2子出産記も何だかコント仕様な気が・・・。



何はともあれ、全てのタイミングが運良く合致し、無事元気な子を出産できたことは
応援してくださった皆様のお陰です。
この場を借りて御礼。
ありがとうございましたっ!!!!


HARU.jpg

















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